会社概要サン・キャピタル・パートナーズは、投資先のオペレーションに専属的に携わるプロフェッショナルの経験を活かすことにより企業価値の増大を見込むことができるマーケット・リーダー的存在の企業に対するレバレッジド・バイアウト、株式、債券等での投資を専門とする投資会社です。サン・キャピタルは通常、業界で1位又は2位のポジションにあり、長期的な競争力を有し、参入障壁が高い業界の企業に投資をしています。活動拠点としては、フロリダ州ボカ・ラトン、ロサンゼルス、ニューヨークにオフィスを有し、ロンドン、東京、深釧にはアドバイザー・オフィスがあります。 1995年の設立時からの累計投資件数は170社以上であり、全投資先企業の売上高合計は350億ドル以上、従業員数合計は15万人以上に及びます。全投資先企業の連結ベースでの売上規模は、フォーチュン誌発表による米国大手500社中上位100社以内に位置します。 広範かつ多様な業種を投資対象としており、投資対象から除外している業種はありません。投資実績のある業種としては、製紙・包装材、食品・飲料、金属・鉱業、自動車補修部品、消費財、金融サービス、医療、メディア・通信、建材、電気通信、テクノロジー、小売・通信販売、外食、製造・工業等が挙げられます。 サン・キャピタルの運用資金規模は約100憶ドルであり、1案件当りの投資実行可能額の上限は20億ドル以上に設定されています。サン・キャピタルは買収資金全額を単独で一時的にファイナンスする事が多く、クロージング後に長期借入金を調達します。サン・キャピタルでは、売上高で50億ドルまでの企業を投資対象としていますが、投資先企業の多くは売上高で5,000万ドルから5億ドルです。買収資金の調達において外部からの借入に依存しないクロージング、130名を超えるスタッフ及び迅速な意思決定により、通常クロージングまで3ヶ月から6ヶ月を要する投資実効までのプロセスをサン・キャピタルでは30日以内に完了することが可能です。 借入金(シニア及びメザニン)の調達においては大手・有力レンダーとパートナーを組んでおり、主な調達先として、JP Morgan Chase, Bank of America, CIT, Deutsche Bank, Key Bank, LaSalle Bank, Ableco, Wachovia, Wells Fargo Foothill, Midwest Mezzanine, York Street, Equinox等が挙げられます。 機動力:30日間で案件をクローズすることができます。 クロージングの確実性:資金調達をクロージングの条件にしません。およそ100億ドルのエクイティー・コミットメントを活用し、クロージングにおける買収金額の全額をファイナンスします。 補償を必要としない:「上場企業買収」の場合と同様に、クロージング後における表明・保証の存続、エスクローの設定、売手補償等を投資の条件としません。 柔軟性:投資対象として、株式、資産、銀行債権、社債、その他有価証券の買取、および流動性向上を企図した資金注入等が可能です。 豊富な事業運営経験:弊社専属の事業運営プロフェッショナルが投資先の経営陣と共に、事業運営改善の支援をします。 迅速な対応と秘密保持:お問い合わせには常に迅速且つ丁寧に対応し、情報の守秘は徹底致します。 |